ウーバーイーツ拒否クエで収入格差拡大!専業と副業のリアル

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2026年3月下旬より始まったウーバーイーツの拒否クエ(拒否回数制限つきクエスト)の影響により、専業配達員と副業配達員の間で稼ぎに大きな差が生まれようとしています。

拒否クエは試験的に導入といったアナウンスで、選択制クエストで選んだ回数に応じて拒否回数制限が設けられているもの、その拒否回数を上回るとクエスト報酬が貰えないシステムになります。

拒否回数とは、鳴った配達リクエストを拒否(×タップ)するごとに1カウント、受けキャンもカウントになることから、以前のように気軽に拒否&受けキャンができない仕様です。

この拒否クエ、一見すると配達員への縛りがきつくなっただけのように見えますが、専業配達員にとってはそうでもなくとんでもなく稼げる現象も起きています。

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拒否クエMAX回数を選ぶと達成時に高報酬

拒否クエストが試験導入された当初、配達回数MAX(120回+10回の合計130回)を選択するとクエスト達成報酬が5万円前後もあり、さらにピークタイムクエスト(謎クエ)や雨クエも重なることで1週間の稼ぎが30万円を超える配達員が現れるようになりました。

繁忙期ではない時期にウーバーイーツ稼働のみで週30万円の稼ぎは強烈であり、SNSではその高収入っぷりが話題になるほどに。

専業配達員でないと拒否クエMAX達成は難しい

高額な達成報酬となる拒否クエMAX130ですが、実際のところこの回数を月曜日~木曜日までに達成するには毎日30回以上の配達を行うような稼働スタイルであり副業でウーバーイーツをやっている配達員には難しい回数になります。

鳴りが弱くなる

拒否クエストが試験導入されてからMAX130を選ぶ専業配達員が増えたこと、また拒否回数があるために全受け(鳴った配達リクエストを全て受ける)に近い形で稼働する配達員が増えたこともあり、全体的に鳴りが弱まった傾向があります。

ピークタイムクエスト(謎クエ)と雨クエが重なると鳴りが激減

さらに3回の配達で少額のインセンティブが得られるピークタイムクエスト(謎クエ)や、雨クエストが重なると一件の配達におけるインセンティブが強烈になることからウーバーイーツオンラインの配達員は全受け&受けキャンしない状態が多くなり、結果として昼や夜のピークタイムでも鳴りが非常に悪い事態が発生する場合があります。

拒否クエが始まってから単価が露骨に下がった

高額な達成報酬が得られる拒否クエが始まると同時に発生した現象が露骨な低単価です。

拒否クエやピークタイムクエストを同時に達成していくことで、最終的には一件あたりの単価はそれなりに高い単価になりますが、これはクエスト報酬ありきの単価。

クエスト報酬がない単価は、いわゆるキロ割れ単価が当たり前であり、拒否クエ導入前であれば「届かなイーツ」が発生するような単価になります。

低単価でも拒否クエ達成の為に稼働

こんなに低単価でも「届かなイーツ」で炎上が少ないのは拒否クエ達成を目指して頑張る配達員がいるからとしか言いようがなく、それは高額なインセンティブを狙える拒否クエMAX130を選ぶ配達員…または100回以上の拒否クエを選ぶ方になるといえるでしょう。

専業でそれなりに経験がある配達員にとっては、鳴りさえすればそれほど難しい配達回数ではないですが、それでも毎日30件以上の配達を行うにあたっての稼働時間は10時間前後になることが多く、誰でも簡単に達成できるものではありません。

だからこその高額インセンティブになりますが、拒否クエのインセンティブは導入当初から下がり始めています。

ウーバーイーツはどこまで下げれるか?を徹底的に調べていることでしょう。

クエスト込みで一件当たり単価がキロ100円・分20円を下回ったらヤバい

ではどこが最低ラインになるかというと、基本的にはクエスト込みのキロ単価100円、分単価20円を下回るような状況になったら相当にヤバいといえます。

2026年3月末~4月上旬の現状では、拒否クエMAXを選択するとクエスト込みのキロ単価は200円前後になる状態であり、当たり(拒否クエストMAX報酬が4万円前後)になるとピークタイムクエストを合算することでキロ単価300円オーバーということに。

一件当たりの単価では、配達リクエストの単価にプラスで300円以上のインセンティブが付くようなイメージで、320円のミツオが620円になるようなもの。

達成時には時給換算で3000円オーバーが継続していたということになっています。

拒否クエ導入前であれば、都内だとクエスト報酬を別にしての最低単価がキロ100円を下回る、分単価20円前後でした。

これの最低単価は「単価リセット」と言われる状態です。

つまり拒否クエのインセンティブが下がるとMAX選択配達員は地獄のような状況になるということです。

副業配達員は既に地獄

拒否クエMAX120+10=130回を選べない配達員は今まで通りの回数で拒否クエを選ぶしかありません。

ではどこがターニングポイントになるかというと、拒否クエ40+10の50回…と言いたいところですが、基本単価が低単価なので60+10の70回前後を選ばないと以前のような収益にならないということになってきます。

つまり一日3時間前後の稼働をする副業配達員では拒否クエ70回前後は結構難易度が高い配達回数であり、「だったら30+10で…」を選んでもクエスト達成報酬は1件につき100円前後のインセンティブでしかなく、さらに基本低単価の渋い鳴りとなるすでに地獄ということ。

他社をメインにする副業配達員

拒否クエMAXが不可能な配達員はこれまでのようなウーバー稼働スタイルでは以前のように稼げなくなっていることから他社(出前館・ロケットナウ)をメインに稼働するスタイルに切り替えている方がちらほら見られます。

なかでもロケットナウはウーバーに対抗して時間限定の単発ミッションを頻発して出してくるようになり、副業配達員はロケットナウを選ぶ、結果としてロケットナウがメインとなりウーバーはサブ以下になってしまうという。

他にもSNSでは単発単価が高くなる傾向がある出前館を選ぶ配達員のポストを見かけるようになり、拒否クエMAXを選ぶ専業配達員と、他社メインに切り替える副業配達員で分散し始めるているような傾向が見られます。

ウーバーイーツの拒否クエは試験導入…ということなのですが、このまま本決定になるとすると高額インセンティブの拒否クエはウーバー運営にとってアリな施策という結果になるのでしょう。

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